「Microsoft Edge」にアップデート - 脆弱性3件を解消
マイクロソフトは、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。同ブラウザ独自の脆弱性を含む複数の脆弱性を修正している。
ベースとなる「Chromium 132.0.6834.111」がリリースされたことを受け、現地時間2025年1月24日に「MS Edge 132.0.2957.127」をリリースしたもの。
「Chromium」で実施されたスクリプトエンジン「V8」に関する脆弱性「CVE-2025-0611」「CVE-2025-0612」の修正を反映した。いずれも重要度は「高(High)」とされている。
さらに「Microsoft Edge」固有の問題としてなりすましの脆弱性「CVE-2025-21262」へ対応した。
攻撃者が細工したファイルを開くと絵影響を受けるとしている。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「5.4」と評価。重要度は4段階中もっとも低い「注意(Low)」とした。
(Security NEXT - 2025/01/29 )
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