Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Node.js」に複数脆弱性 - 1月21日にアップデート予定

「Node.js」の開発チームは、現地時間2025年1月21日あるいは同日以降にセキュリティアップデートをリリースすると発表した。

「同23.x」「同22.x」「同20.x」「同18.x」の各ブランチに向けてアップデートをリリースし、脆弱性へ対処するとしている。

ブランチによって影響を受ける脆弱性は異なるが、「同23.x」「同22.x」「同20.x」では「高(High)」1件、「中(Medium)」2件、「同18.x」では「中(Medium)2件が修正される見込み。

脆弱性については、サポートが終了したバージョンにも影響を及ぼすと指摘。アップデートの提供予定はなく、最新バージョンへ更新し、セキュリティを確保するよう利用者に呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大