ZACROSのランサム被害 - 個人情報約15万人分が流出か
同社では、個人情報保護委員会へ報告。対象となる関係者に事情の説明を行う。
インターネット上にデータが公開されていないか、外部協力のもと引き続き監視し、公開などが確認された場合はあらためて対象者に謝罪と説明を行う方針。
今回の問題を受けて同社は、生産管理システムや基幹システムのセキュリティ強化、アクセス制限の強化など、インシデント対応体制の見直しを実施。従業員におけるセキュリティ教育を拡充し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
提出先に誤ったメアド、職員や家族の個人情報が第三者に - 農水省
クラウド用ネットワークに侵入、個人情報やシステム情報が流出か - STNet

