県立高で個人情報含む資料をグループウェアに誤掲載 - 宮城県
同校では2年生を対象に集会を開催し、事情を説明して謝罪。同資料をタブレット端末などに保存している場合は消去するよう求めた。また全校生徒の保護者に対しても書面で経緯の説明と謝罪を行っている。
今回の問題を受け、同校では、個人情報の管理体制について再整備を行い、個人情報を含むデータと含まないデータを明確にわけて保存することを徹底。
グループウェアに資料などを掲載する場合には、管理簿を用いて複数人によるダブルチェックを確実に行い、再発防止に努めるとしている。
また同県教委では、生徒の個人情報を取り扱う業務について、校内規定などを再整備し、教職員で徹底するよう、県立校に指示している。
(Security NEXT - 2024/12/25 )
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