Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DB抽出の個人情報が外部から閲覧可能に、設定ミスで - RIZAP

問題の判明を受けて、同社では、対象となる顧客に順次書面を送付し、経緯の報告と謝罪を行っている。不正使用や二次被害などは確認されていない。

またクラウドサービスの利用ルールを明確化したほか、データの取り扱いルールの徹底や、設定状況を継続的に監視し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2024/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス
損害調査法人がランサム被害 - ファイル転送ツールの痕跡も
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨