講座受講者向けの動画URL通知メールで誤送信 - 宮城県総合教育センター
宮城県は、同県総合教育センターにおいてメールの送信ミスがあり、公開講座の受講者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、11月7日16時過ぎ、県教育委員会が主催する「令和6年度特別支援教育公開講座II」の受講者141人に、動画のURLをメール送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。同日、メールを受信した受講者から指摘があり、問題が判明した。
同センターでは、対象となる受講者にメールで謝罪し、誤送信したメールについて削除するよう依頼。メールの一斉送信時に複数人による確認を徹底するよう職員に指導を行った。
(Security NEXT - 2024/11/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「React」が脆弱性3件を追加修正 - 重大脆弱性の余波に引き続き警戒を
「MS Edge」にアップデート - 「Chromium」のゼロデイ脆弱性に対処
県サイト資料に非公開の個人情報、マスキング未処理 - 静岡県
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
自治体委託イベントの申込フォームに不備 - 個人情報が閲覧可能に
サイバー攻撃被害が判明、内部情報へアクセスされた痕跡 - BBT
個人情報含む記憶媒体紛失、教諭2人を懲戒処分 - 北海道
「AEM」に100件超の脆弱性 - 「クリティカル」も複数
オンライン会議ソフト「Zoom Rooms」に脆弱性 - 最新版で修正済み
地理情報サーバ「GeoServer」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
