Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務管理システムでランサム被害、詳細を調査 - 日本電気協会

日本電気協会は、業務管理システムの一部がランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同団体によれば、同団体新聞部の顧客管理情報を含む業務管理システムの一部がランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたもの。11月14日16時半ごろ、確認した。

同団体では対策本部を立ち上げ、被害状況や経緯について調査を進めている。あわせて再発防止策の検討など対策を講じるとしている。

(Security NEXT - 2024/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
サーバ内の一部データが暗号化、情報流出の可能性 - 光栄
7支店で整理口明細資料を紛失、誤廃棄の可能性 - 北都銀
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
サーバでランサムウェア被害を確認、影響など調査 - 穴吹興産
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品