道路台帳図面で土地所有者の氏名を削除漏れ - 中国地方整備局
国土交通省中国地方整備局は、国道の道路台帳図面において、約6カ月間にわたり、土地所有者に関する氏名が誤って公開されていたことを明らかにした。
同局によれば、5月31日に全国道路基盤地図等データベースで公開した管轄内の道路台帳図面にミスが判明したもの。
7道路事務所の管轄にある土地所有者の一部氏名が削除されていなかったことが、10月29日に判明した。
山口河川国道事務所において498人分、岡山国道事務所で21人分、三次河川国道事務所で10人分など、あわせて550人分にのぼる。
問題の判明を受けて、同局では同データベースの公開を停止。対象となる土地所有者に対して謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/11/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性
「N-central」に脆弱性、ホットフィクス公開 - 悪用確認、侵害調査を
「Adobe Commerce」に脆弱性、すでに悪用も - 早急に対処を
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
