海外子会社にサイバー攻撃、従業員情報が流出した可能性 - ベルシステム24
コールセンター事業などを展開するベルシステム24は、同社が業務を委託しているベトナム子会社のBELLSYSTEM24 VIETNAM(BSV)がサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によると、同子会社で管理していたサーバが侵害されたもので、6月17日に問題が発覚。外部協力のもと、フォレンジック調査を進めていた。
同子会社より9月17日に報告があり、侵害されたデータの一部に同社従業員の個人情報が含まれている可能性があることが判明したという。
対象となるのは、退職者を含む従業員の氏名のほか、業務で利用していたメールアドレス、電話番号。不正利用などは確認されていない。
同社は個人情報保護委員会へ報告。同子会社では引き続き調査を進めるとしている。
(Security NEXT - 2024/10/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
