認証破られランサム被害、個人情報流出の可能性 - MTI
また取引先の従業員に関する氏名や住所、電話番号、会社名、生年月日、メールアドレスも流出したおそれがあるという。
サイバー攻撃にともなう二次被害などは確認されていない。また業務への影響はなかった。日本郵船や同社グループ会社についても、異なるネットワークを利用しており影響を否定している。
今回の問題を受けて、同社では認証情報におけるセキュリティ対策や、委託先管理を含めた管理体制を強化し、再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/10/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開

