事故調査会社がランサム被害 - 委託元の損保などに影響
東京海上日動火災保険では、火災保険、自動車保険、賠償保険の損害査定を東京損保鑑定に委託しており、約7万2000件が流出した可能性があることを明らかにした。
一方、損害保険ジャパンは、同社より9月3日に報告を受けたと説明。同社に対するあらたな調査依頼を停止した。対象となる契約者や件数について調査中だと説明している。
また三井住友海上火災保険においても、影響について調査中であることを明らかにした。
各社では保険事故の関連情報を共有しており、契約者の氏名、被保険者の氏名、住所、電話番号、証券番号のほか、損害査定に必要な事故に関する書類、相手方の氏名なども含まれており、影響を受けた可能性がある。
(Security NEXT - 2024/10/08 )
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