決済アプリ改ざん、顧客情報9万件が流出か - タリーズ通販サイト
このうち5万2958人については、2021年7月20日から2024年5月20日にかけて利用されたクレジットカード情報も被害に遭った可能性があり、クレジットカードの番号、名義、有効期限、セキュリティコードを接種された可能性がある。
同社では対象となる顧客に対し、10月3日よりメールを通じて事情を説明するとともに謝罪を行っている。メールが届かない顧客に対しては書面で通知する方針。
同社では顧客に対し、クレジットカードにおいて身に覚えのない請求が行われていないか確認するよう注意を呼びかけている。
警視庁とは問題発覚当初より連携。個人情報保護委員会に対しては、5月24日より複数回にわたり報告を行っている。
同社では不正アクセスを受けた「タリーズ オンラインストア」について改修を進めており、再開日は、決定次第、公表する予定。
(Security NEXT - 2024/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県

