ファイル取り違え、墨塗り処理前の公文書を開示 - 静岡県
静岡県は、下田土木事務所において、個人情報をマスキング処理していない公文書を申請者に開示するミスがあったことを明らかにした。
同県によれば、公文書開示の申請者に対し、土地所有者2人の氏名と住所が墨塗り処理されていない文書データを8月21日に誤って交付したもの。翌22日に申請者から連絡があり問題が判明した。
担当者が開示文書のデータを光ディスクへ保存する際、個人情報を墨塗り処理していない元データと取り違え、内容を十分確認せずに交付してしまったという。
同事務所では申請者を訪問して謝罪し、開示文書を回収した。個人情報が流出した2人には、自宅を訪問して説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/09/05 )
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