「Apache OFBiz」に認可不備の脆弱性 - アップデートで修正
オープンソースのビジネスアプリケーションスイートである「Apache OFBiz」に認可不備の脆弱性が明らかとなった。
認証されていないエンドポイントにおいて、画面のレンダリングコードが実行される脆弱性「CVE-2024-38856」が明らかとなったもの。
開発チームは、同脆弱性の重要度を4段階中上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
現地時間8月3日にリリースした「同18.12.15」にて修正。利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/08/05 )
ツイート
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
