教委でメール誤送信、ボランティアのメアド流出 - 五戸町
青森県五戸町は、同町教育委員会においてメールの送信ミスが発生し、ボランティア登録者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同町によれば、同町教委において、「好きです!五戸町ボランティア運動」の募集メールをボランティア登録者120人にメール送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間で氏名とメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同町ではウェブサイトで公表し、謝罪している。
(Security NEXT - 2024/08/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
