9店舗で預金通帳の紛失など記録した台帳が所在不明 - 北陸銀
北陸銀行は、9店舗において、顧客情報が記載された記録台帳が所在不明となっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同行によれば、預金通帳や預金証書の紛失を顧客から受け付けた際に記録している「喪失証書通帳明細帳」の所在がわからなくなっているもの。
顧客から過去の預金証書を発見したとの連絡があり、処理状況を調査するため参照しようとしたところ見当たらないことに気づいた。
全店で保管状況を確認した結果、9店舗で紛失していることが判明。氏名や住所、口座番号、預金科目など7423件の顧客情報が含まれる。
同行は、保管期限を経過した書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する問い合わせや顧客情報の不正利用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2024/07/31 )
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