9店舗で預金通帳の紛失など記録した台帳が所在不明 - 北陸銀
北陸銀行は、9店舗において、顧客情報が記載された記録台帳が所在不明となっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同行によれば、預金通帳や預金証書の紛失を顧客から受け付けた際に記録している「喪失証書通帳明細帳」の所在がわからなくなっているもの。
顧客から過去の預金証書を発見したとの連絡があり、処理状況を調査するため参照しようとしたところ見当たらないことに気づいた。
全店で保管状況を確認した結果、9店舗で紛失していることが判明。氏名や住所、口座番号、預金科目など7423件の顧客情報が含まれる。
同行は、保管期限を経過した書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する問い合わせや顧客情報の不正利用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2024/07/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
