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「MOVEit Transfer」に認証不備の脆弱性 - アップデートが公開

Progress Softwareのファイル転送ソリューション「MOVEit Transfer」にあらたな脆弱性が判明した。

同ソフトウェアの「SFTPモジュール」において認証の不備があり、権限の昇格が可能となる脆弱性「CVE-2024-6576」が明らかとなったもの。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「7.3」、重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングしている。

同社は脆弱性を修正したアップデート「MOVEit Transfer 2024.0.3(16.0.3)」「同2023.1.7(15.1.7)」「同2023.0.12(15.0.12)」をリリースした。「MOVEit Cloud」についてはすでにアップデートを適用済みだという。

(Security NEXT - 2024/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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