「NVIDIA CUDA Toolkit」に脆弱性 - サービス拒否のおそれ
GPUを用いるアプリケーションの開発ツールキット「NVIDIA CUDA Toolkit」に脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。
「nvdisasm」において細工したファイルを読み込むと域外メモリへアクセスし、サービス拒否に陥るおそれがある脆弱性「CVE‑2024-0102」が明らかとなったもの。WindowsおよびLinux環境が影響を受ける。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「3.3」、重要度はもっとも低い「低(Low)」とした。
同社は脆弱性を修正した「同12.6」を提供しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/07/17 )
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