北海道産地直送センターに不正アクセス - クレカ不正利用の可能性
同サイトは不正アクセスの発覚以前である3月24日に閉店していたが、一部メディア経由における限定商品のみ提供していた。問題の発覚を受けて4月24日に完全に停止。今後再開する予定はないという。
外部事業者による調査は5月9日に終えた。同社では6月26日よりメールで対象となる顧客に経緯の説明と謝罪を行っており、身に覚えのない請求などが行われていないか、確認するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/06/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市

