農林事務所より調査協力者リストを関係ない複数自治体に誤送信 - 茨城県
茨城県は、県内の農林事務所において、個人情報含むメールを誤って関係ない自治体へ誤送信するミスがあったことを明らかにした。
同県によれば、5月31日に鹿行農林事務所で、本来鉾田市のみへ送付すべきメールを、管轄する他の4市にも誤って送信するミスがあったという。
問題のメールには、4人分の氏名、住所、電話番号が記載された国産飼料調査協力者リストが添付されていた。
誤送信の直後に気づき、誤送信先となった4市に電話とメールで謝罪。メールの削除を依頼した。また、個人情報が流出した4人に謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/06/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
