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「Ivanti」の5製品に脆弱性 - 修正パッチがリリース

Ivantiは現地時間5月21日、セキュリティアドバイザリを公開し、同社複数製品に関する脆弱性を明らかにした。各製品に向けて修正パッチを提供している。

対象となるのは、「Ivanti Endpoint Manager(EPM)」「Ivanti Neurons for ITSM」「Ivanti Secure Access」「Ivanti Connect Secure」「Ivanti Avalanche」の5製品。

CVEベースであわせて16件の脆弱性に対処したことを明らかにした。いずれもアドバイザリの公開時点で脆弱性の悪用などは確認されていないという。

このうち10件については「Ivanti Endpoint Manager(EPM)」の脆弱性としている。

特に脆弱性「CVE-2024-29822」「CVE-2024-29823」「CVE-2024-29824」「CVE-2024-29825」「CVE-2024-29826」「CVE-2024-29827」の6件については、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアが「9.6」と高い。

いずれも「SQLインジェクション」の脆弱性としており、同じネットワーク内から認証なしに任意のコードが実行可能。のこる4件についてもCVSS基本値が「8.4」と評価されている。

(Security NEXT - 2024/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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