UTM設置時のテストアカウントが未削除、ランサム感染の原因に
問題の発覚を受け、スターティアでは、システムログを提供するなど、エンドレスにおけるインシデント対応に協力している。
またサービスを提供した他顧客において同様の問題が生じていないか調査を進めているが、4月26日の時点で同様の事例は確認されていないとした。
今後、作業でリモートユーザーやテストアカウントを作成する際は、ランダムな文字列を用いた堅牢なパスワードを設定し、作業終了後にテストアカウントの削除して再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/04/26 )
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