「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に新サービス類型
ただし、「2類」へのサービスの登録にあたっては、従来より提供している「1類」の実績や、重大サイバー攻撃に関する情報を同機構と共有することなどが要件とされている。
同機構に共有された重大サイバー攻撃に関する情報は、分析した上で「お助け隊サービス」の提供事業者にも共有され、中小企業全体ににおける被害拡大防止につなげたい考え。
新サービス基準における「2類」の適合性審査については、2024年度中に開始する予定。登録サービスについては同サービスのウェブ上で公表される。
(Security NEXT - 2024/03/18 )
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