メール誤送信で講座参加者のメアド流出 - 京都市スポーツ協会
京都市スポーツ協会は、同協会が主催した講座の参加者へメールを送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同協会によれば、1月23日、2023年度スポーツ講座に参加した67人に対し、謝意を伝えるメールを送信した際、受信者が互いのメールアドレスを閲覧できる状態で送信するミスがあったという。
同協会では、対象となる参加者に謝罪。誤送信したメールを削除するよう依頼している。
(Security NEXT - 2024/02/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
施設職員がサポート詐欺被害、PC内部に個人情報 - 大田区
学生の複数アカウントに不正アクセス、スパム踏み台に - 立教大
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
