受験志望者の保護者宛メールで誤送信 - 名古屋大付属中高
名古屋大学教育学部付属中・高等学校は、受験志望者の保護者へ送信したメールにおいて送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同校によれば、2023年12月24日、付属中学校の受験を志望する生徒の保護者34人に対し、調査書など関係書類の提出期間について連絡するメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、同校では同日、対象となる保護者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2024/01/12 )
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