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講座申込者宛のメールで誤送信 - 都立特別支援学校

東京都教育委員会は、特別支援学校においてメールの送信ミスがあり、講座申込者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同委員会によれば、11月29日に特別支援学校の教諭が公開講座の申込者20人にメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同教諭は約30分後に誤送信に気づき、対象となる申込者に電話して謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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