元従業員が逮捕、社内サーバに不正アクセス - システム会社
システムインテグレーション事業などを手がけるヴィンセントは、同社従業員が社内サーバに不正アクセスし、業務を妨害した容疑で逮捕されたことを明らかにした。
一部報道を受けて公表したもの。同社によれば、元従業員は在職中から退職後の数カ月にわたり、同社内のサーバへ数十回にわたり不正アクセスを実行。他従業員に関するパスワードを乗っ取るなど業務を妨害していた。
7月6日の時点で、顧客や取引先の個人情報を含め、同社が保管するデータの外部流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2023/07/07 )
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