元従業員が逮捕、社内サーバに不正アクセス - システム会社
システムインテグレーション事業などを手がけるヴィンセントは、同社従業員が社内サーバに不正アクセスし、業務を妨害した容疑で逮捕されたことを明らかにした。
一部報道を受けて公表したもの。同社によれば、元従業員は在職中から退職後の数カ月にわたり、同社内のサーバへ数十回にわたり不正アクセスを実行。他従業員に関するパスワードを乗っ取るなど業務を妨害していた。
7月6日の時点で、顧客や取引先の個人情報を含め、同社が保管するデータの外部流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2023/07/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
日英、IoT製品セキュラベル制度「JC-STAR」「PSTI法」で相互承認
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
グループシステムにサイバー攻撃、影響範囲を調査 - 岩谷産業
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
ランサム被害で障害、出荷は再開 - 日本スウェージロックFST
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
