「川崎フロンターレ」のなりすましメールに警戒を
プロサッカークラブの川崎フロンターレは、同クラブや後援会を装った「なりすましメール」が出回っているとして、注意を呼びかけた。
問題のメールは、過去に川崎フロンターレや後援会よりJリーグID登録者へ送信したメールの記載内容を流用。チケット販売やアプリのリニューアルといった案内に見せかけ、本来のメールアドレスとは異なるメールアドレスから「川崎フロンターレ」「川崎フロンターレ後援会」を名乗り送信されていた。
なりすましメールに注意し、受信した場合も本文中のURLや添付ファイルを開封せず、削除するよう求めている。
(Security NEXT - 2023/06/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
「Chrome」に151件の脆弱性 - 22件が「クリティカル」
問合管理システムがランサム被害、学習システムなどは影響なし - CKCグループ
クラファン支援者情報が流出の可能性 - 横浜DeNAベイスターズ
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
