アクセス制御ツール「Pomerium」に脆弱性 - アップデートを
IDやコンテキストベースでアクセス制御が行えるプロクシツール「Pomerium」に深刻な脆弱性が明らかとなった。アップデートが呼びかけられている。
細工したリクエストによって誤った認可が行われるおそれがある脆弱性「CVE-2023-33189」が明らかとなったもの。
GitHubにおいて共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、最高値である「10.0」と評価されており、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
開発グループは、同脆弱性を修正した「同0.22.2」「同0.21.4」「同0.20.1」「同0.19.2」「同0.18.1」「同0.17.4」を提供しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/05/29 )
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