アクセス制御ツール「Pomerium」に脆弱性 - アップデートを
IDやコンテキストベースでアクセス制御が行えるプロクシツール「Pomerium」に深刻な脆弱性が明らかとなった。アップデートが呼びかけられている。
細工したリクエストによって誤った認可が行われるおそれがある脆弱性「CVE-2023-33189」が明らかとなったもの。
GitHubにおいて共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、最高値である「10.0」と評価されており、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
開発グループは、同脆弱性を修正した「同0.22.2」「同0.21.4」「同0.20.1」「同0.19.2」「同0.18.1」「同0.17.4」を提供しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/05/29 )
ツイート
PR
関連記事
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
