Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Jリーグ会員のメアド含むファイルを誤送信 - モンテディオ山形

プロサッカークラブのモンテディオ山形は、「JリーグID」の会員に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同クラブによれば、来場の促進に向けて5月24日に委託先事業者よりJリーグ会員サービス「JリーグID」の登録会員向けに案内メールを配信した際、会員のメールアドレス152件が記載された表計算ファイルを誤って添付して送信するミスが発生した。

586件のメールアドレスへ案内メールを送信した際、152件で未配信となるエラーが発生。これらメールアドレスへ再送信するため、メールアドレス152件を含んだファイルを宛先として指定すべきところ、誤って添付する操作ミスがあり、メールアドレス500件に対して送信してしまったという。

対象となる会員には、メールと電話で報告および謝罪を行う。また、誤送信したメールの削除を依頼したとしている。

(Security NEXT - 2023/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請