個人情報記載の文書が所在不明、誤廃棄か - 青梅市
東京都青梅市は、個人情報が記載された一部申請書が所在不明となっていることを明らかにした。
同市によれば、2022年6月1日から同月30日に受け付けた775人分の市税関係証明などの申請書が所在不明となっているもの。申請者の氏名、住所、生年月日、法人名、法人所在地、申請の対象者の氏名と住所などが含まれる。
2022年度中に受け付けた市税関係証明等申請書を4月21日に確認した際、保存場所に見当たらないことが判明した。
同市では、職員の聞き取り結果などを踏まえ、2022年7月13日に機密文書を廃棄した際、誤って一緒に廃棄したものと結論付けた。対象となる申請者に対しては、経緯を説明し、謝罪する書面を送付している。
(Security NEXT - 2023/05/18 )
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