Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オンライン面談の案内メールで誤送信 - 物件情報サービス

物件情報の提供サービス「アッタヨ」を運営するすんでは、同サービスの利用者宛てに送信したメールで、個人情報が流出したことを明らかにした。

同社によれば、4月27日12時前に同サービスの利用者に対し、住宅購入に関するオンライン面談について案内するメールを送付した際、送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間に個人情報が流出したもの。441人分のメールアドレスや47人分の受信者名が含まれる。

送信直後に複数の受信者から指摘があり問題が判明した。同日同社ではメールで謝罪し、誤って送信したメールの削除を依頼。個人情報保護委員会へ報告を行なっている。

(Security NEXT - 2023/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー