サーバ管理ツール「Froxlor」に脆弱性 - アップデートが公開
ウェブベースのサーバ管理ツール「Froxlor」にリモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性が判明した。アップデートが提供されている。
ファイルのインポート機能において、細工したファイルによって画像以外のファイルをアップロードでき、リモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2023-2034」が明らかとなったもの。
バグバウンティサイト「huntr」を通じて開発者へ報告された。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.1」、重要度はもっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同脆弱性については「同2.0.14」にて修正された。概念実証(PoC)など詳細も公開されているため注意が必要。
(Security NEXT - 2023/04/18 )
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