受託者がメール誤送信、事業者のメアドが流出 - 埼玉県
埼玉県は、業務委託先においてメールの送信ミスがあり、事業者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、観光応援キャンペーン事業を受託しているJTB埼玉支店が、2月17日18時過ぎにキャンペーンの参画意向について確認するメールを270の事業者に送信したが、設定を誤り、受信者間にメールアドレスが流出した。
委託先では対象となる事業者に対してメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。また電話による謝罪も行っている。
(Security NEXT - 2023/02/24 )
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