Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

受託者がメール誤送信、事業者のメアドが流出 - 埼玉県

埼玉県は、業務委託先においてメールの送信ミスがあり、事業者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、観光応援キャンペーン事業を受託しているJTB埼玉支店が、2月17日18時過ぎにキャンペーンの参画意向について確認するメールを270の事業者に送信したが、設定を誤り、受信者間にメールアドレスが流出した。

委託先では対象となる事業者に対してメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。また電話による謝罪も行っている。

(Security NEXT - 2023/02/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大