不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 石油販売会社
石油販売など手がける北斗興業は、不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。
2022年12月6日にネットワークを共有する企業のサーバが不正アクセスを受けたことを確認。その後の調査で同社サーバに対しても不正アクセスが行われていたことが判明した。アクセスされたデータには、同社顧客に関する氏名や住所、電話番号など1080件が含まれていたという。
今回の問題に関連し、同社へ灯油配送業務を委託していた北海道ガス子会社の北ガスジェネックスにおいても、2020年2月以前の顧客に関する氏名、住所、電話番号など88件が影響を受けたことを明らかにした。
同社では、関連する顧客に対して個別に書面で連絡を取っている。問題のサーバについては遮断し、侵入経路の特定など実施するとともに、インターネットの監視を行っているが、外部における情報の流通などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2023/01/16 )
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