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「PHP」にセキュリティアップデート - 脆弱性を修正

PHPの開発チームは、最新版となる「PHP 8.2.1」「同8.1.14」「同8.0.27」をリリースした。

今回のアップデートでは、「SQLite」への接続に用いる「PDO_SQLITE」の脆弱性「CVE-2022-31631」を修正した。

整数オーバーフローにより、引用符が欠けた状態で文字列を返すおそれがある。RedHatでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」におけるベーススコアを「5.9」、重要度を「中(Medium)」と評価している。

同脆弱性にくわえて「同8.2.1」「同8.1.14」では複数のバグ修正などを行っている。

開発チームは、いずれもセキュリティリリースと位置づけており、「PHP 8.2」「同8.1」「同8.0」の利用者に対してアップデートを推奨している。

(Security NEXT - 2023/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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