サイバー攻撃被害の情報共有でガイダンス - 政府がパブコメ実施
具体的には、情報共有が必要となる理由や、共有すべき情報の種類、共有方法、公表のタイミング、公表内容など、被害組織で疑問に感じやすいポイントについてFAQ形式で解説した。
またケーススタディや判断を行うためのフローチャート、チェックリストなども用意している。
同案に対する意見は電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームやメールで受け付ける。提出期限は2023年1月30日。
(Security NEXT - 2022/12/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
ランサム被害で障害、出荷は再開 - 日本スウェージロックFST
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
チャットアプリの従業員アカウントに不正アクセス - フィッシングに悪用
元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委

