Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市立小でテスト結果一覧表が所在不明に - 大阪市

大阪市は、市立小学校において児童のテスト結果一覧表が所在不明となっていることを明らかにした。

同市によれば、市内の小学校において2学期のテスト結果一覧表を紛失したもの。児童36人の氏名や2学期に実施した各教科のテスト結果が含まれる。

12月13日に教員が個人懇談会の準備をした際、一覧表が見当たらないことに気がついた。前日12日の個人懇談会で一覧表を使用していたという。

複数の教職員で校内を搜索したが発見できず、保護者に対して書面で経緯を説明し、謝罪した。また各家庭を訪問して説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2022/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正