Windows経由でIoT機器に感染広げるボットネット - 標的は「Minecraft」
同社は、クラッキングツールがマルウェアの感染源となるおそれがあるとして、組織内部で利用されていないか確認するようあらためて注意を喚起。マルウェア対策やネットワークにおける異常なアクセスの検知など、セキュリティ対策を呼びかけている。
また今回のケースでは、Windowsよりマルウェアが駆除されても、管理が甘いIoT機器に拡散したマルウェアがそのまま残存し、ボットネットとして活動し続けるおそれがあると問題を指摘。
IoTデバイスにおいて、最新のファームウェアやパッチを適用し、初期設定のパスワードをより堅牢なものへ変更する、SSH接続など外部からのアクセスについても制限をかけるなど、セキュリティ対策を徹底するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/12/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも

