Windows経由でIoT機器に感染広げるボットネット - 標的は「Minecraft」
同社は、クラッキングツールがマルウェアの感染源となるおそれがあるとして、組織内部で利用されていないか確認するようあらためて注意を喚起。マルウェア対策やネットワークにおける異常なアクセスの検知など、セキュリティ対策を呼びかけている。
また今回のケースでは、Windowsよりマルウェアが駆除されても、管理が甘いIoT機器に拡散したマルウェアがそのまま残存し、ボットネットとして活動し続けるおそれがあると問題を指摘。
IoTデバイスにおいて、最新のファームウェアやパッチを適用し、初期設定のパスワードをより堅牢なものへ変更する、SSH接続など外部からのアクセスについても制限をかけるなど、セキュリティ対策を徹底するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/12/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正

