外部サイトで公表した資料に個人情報 - 名古屋大
名古屋大学は、外部サイトで公表した資料について、個人情報が墨塗りされておらず、閲覧できる状態となっていたことを明らかにした。
同大によれば、2021年7月1日に外部サイトで公表した資料の一部について、個人情報の黒塗りが行われず閲覧可能な状態となっていたもの。教員からの指摘で8月23日に判明した。
閲覧可能だったのは、学外関係者59人と同大教員70人の氏名。同大では8月24日に外部サイトの運営者へ依頼し、公開が停止された。検索エンジンのキャッシュについては、9月7日までに削除が完了している。
同大では、対象となる関係者に経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2022/11/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - オークション事業者
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
