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住基システムの個人情報を漏洩、職員が逮捕 - 杉並区

同区では、住基ネットシステムにおいて従来より不正操作のチェックを行っていたが、今回のケースでは勤務時間内に行われており、検索量が極端に多いといったこともなく、正規業務との区別がつかず、疑わしい操作として検知できなかったという。

同区では今後事実関係が明らかになった時点で厳正に処分を行う方針。また今回の問題を受けて住基ネットに変わる職員に対してヒアリングや住基ネットの操作履歴の再点検を実施する。

また区の全職員を対象とした公務員倫理やセキュリティに関する研修を実施するほか、外部専門家の助言を踏まえて、12月を目処に再発防止策について取りまとめるとしている。

(Security NEXT - 2022/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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