「Joomla」に2件の脆弱性 - アップデートで解消
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla!」の開発チームは、最新版となる「同4.2.4」をリリースした。
今回のリリースは、2件の脆弱性を修正するセキュリティアップデート。デバッグモードにおける情報漏洩の脆弱性「CVE-2022-27912」や、反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2022-27913」などに対応した。
開発チームでは、いずれも重要度を「低(Low)」とレーティング。脆弱性は「同4.2.3」および以前のバージョンに影響があり、開発チームでは「同4.2.4」にて脆弱性を解消。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/11/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
