「Joomla」に2件の脆弱性 - アップデートで解消
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla!」の開発チームは、最新版となる「同4.2.4」をリリースした。
今回のリリースは、2件の脆弱性を修正するセキュリティアップデート。デバッグモードにおける情報漏洩の脆弱性「CVE-2022-27912」や、反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2022-27913」などに対応した。
開発チームでは、いずれも重要度を「低(Low)」とレーティング。脆弱性は「同4.2.3」および以前のバージョンに影響があり、開発チームでは「同4.2.4」にて脆弱性を解消。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/11/02 )
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