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コロナ陽性者向けメールで誤送信、作業ミスで宛先にズレ - 東京都

東京都は、都が実施する東京都陽性者登録センターの運営受託事業者において、新型コロナウイルス感染症の陽性者の個人情報含むメールの誤送信が発生したことを明らかにした。

都によれば、医療機関において新型コロナウイルス陽性の診断を受け、同センターに登録申請を行った陽性者に対する登録完了メール111件を、別の陽性者に誤って送信したもの。

誤送信したメールには、氏名、受診した医療機関名、発症日、陽性判明日、検体採取日などが記載されていた。登録者の重複をチェックする際に行った並び替え作業にミスがあり、申請者と宛先の組み合わせが異なる状態でメールを送信したという。

10月23日19時過ぎ、登録完了メールを送信したが数分後には問い合わせが複数入り、誤送信が判明した。同日正しい内容の登録完了メールを送信。翌24日、対象者に対し謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2022/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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