引き続き北朝鮮の標的となる暗号資産 - 個人法人で対策必須
エンドポイントにおけるセキュリティ対策の実施、脆弱性管理や迅速なセキュリティパッチの適用など、リスクの低減に向けた基本的なセキュリティ対策についても、あらためて推奨している。
ソフトウェアの管理、あらかじめ許可したプログラム以外の実行の禁止、Officeにおけるマクロ機能の無効化など、具体的な対策を挙げた。
さらにネットワークのセグメント化、アカウント権限の適切な管理、認証の強化、侵害に対する継続的な監視、インシデントやシステム復旧に関する事前計画の策定など行い、不審な動きを検知した場合は、所管省庁や警察、セキュリティ関係機関に情報提供するよう求めている。
(Security NEXT - 2022/10/18 )
ツイート
PR
関連記事
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正

