Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

統計調査員が調査名簿を一時紛失 - 京田辺市

京都府京田辺市は、就業構造基本調査の調査員が、調査活動中に個人情報含む調査名簿を紛失したことを明らかにした。問題の名簿は住民により発見され、翌日回収されている。

同市によれば、9月27日20時過ぎに調査員が調査名簿5枚を紛失したもの。名簿には調査区内の68世帯の世帯主氏名、住所、15歳以上の世帯員数が記載されていた。

調査対象世帯の住民が名簿を発見し、翌28日に職員が回収した。同市では、対象となる世帯を訪問し、経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2022/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金