Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「未払い料金ある」「給水停止予告」とだます偽水道局のメールに注意

東京都は、水道局になりすまし、偽サイトでクレジットカード情報をだまし取るフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけている。

都によると、攻撃者は水道局を名乗るフィッシングメールを送信。メールの本文において「未払いの料金があるので給水停止の予告をお知らせした」などと不安を煽り、「24時間以内に下記URLよりお支払いください」などと偽サイトへアクセスするよう促していた。

リンク先は、都水道局に見せかけたフィッシングサイトで、クレジットカード情報の入力を求める。

都では、類似したメールを受け取った場合もメールやURLを開かないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド