Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe7製品にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性などに対処

Adobeは、複数の製品向けにセキュリティアップデートをリリースした。

各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせ、7製品においてセキュリティアップデートをリリースしたもの。いずれも脆弱性の悪用は確認されていない。

「Adobe Bridge」「Adobe InDesign」「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」「Adobe InCopy」「Adobe Animate」に関しては、重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性の修正が含まれる。

また「Adobe Animate」以外の製品については、重要度が2番目に高い「重要(Important)」とされる脆弱性の修正を行った。

適用優先度に関しては、いずれの製品も3段階中もっとも低い「3」とレーティングしており、任意のタイミングでアップデートを実施するよう求めている。

(Security NEXT - 2022/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新