「Apache Tomcat 9.0.65」がリリース - 脆弱性やバグなど修正
「Apache Tomcat」の開発チームは最新版となる「同9.0.65」をリリースした。
最新版では、フォーム認証のサンプルに存在存在する「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2022-34305」を修正した。重要度は「低(Low)」としている。
そのほか、「OpenSSL 1.1.1q」でビルドされたバイナリが含む「Tomcat Native Library 1.2.35」に更新したほか、機能の強化やバグの修正など実施している。
(Security NEXT - 2022/07/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
グループ会社に不正アクセス、業務関連情報が流出か - ABCテレビ
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
