Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ボランティア宛のメールで送信ミス - 大阪歴史博物館

大阪歴史博物館の職員が、ボランティア登録者へ送信したメールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことがわかった。

大阪市によれば、6月27日14時半ごろ、職員が送信した「ボランティアだより」において誤送信が発生したもの。送信先を宛先に設定し、ボランティア93人に送信したところ、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

送信の直後、別の職員が誤送信に気づき、同日中に対象となるボランティアに対し説明と謝罪を行った。また、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2022/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
移送作業日と勘違い、歯科健診記録票を誤って廃棄 - 杉並区
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」