提供した資料のマスキング部分が閲覧可能に - 東京都
東京都は、住民に提供した文書において、マスキングした個人情報が閲覧可能となっていたことを明らかにした。
都によれば、6月21日に住民からの申請に基づいて提供した駒沢オリンピック公園総合運動場の整備に関する資料をPDFファイルで提供したが、マスキングされた名字6件が特定の操作により確認できる状態となっていたもの。
6月28日に職員が気づき、翌29日に申請者へ提供したPDFファイルを削除するよう依頼。申請者から承諾を得たという。資料を閲覧したのは申請者のみで、ほかに閲覧者はいなかったとしている。
また問題の判明を受けて、都では資料に個人情報が含まれていた関係者に謝罪を行った。
(Security NEXT - 2022/07/06 )
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